コラム10:防犯カメラ

最近は物騒な世の中になってきて、事件のニュースを見ることが多いような気がしていますが気のせいではありません。
実際に犯罪率はここ数年、上昇傾向にあって2022年→2023年にいたっては

街頭犯罪(自転車盗や暴行・傷害など)・・・21%増加
重要犯罪(殺人や強盗など)・・・30%増加

と大幅に犯罪率が増加しています。

そのためかオフィスや商業施設、自宅に防犯カメラをつける人が多くなっています

カメラの性能よりますが防犯カメラ本体と設置工事費など諸々含めた費用の相場は15~20万円ほどとされています。

セキュリティにお金をかけるのはとても大切ですが決して安い金額ではないですね。
少しでも費用を抑えるために防犯カメラ専門店や一括見積ができるサイトもこのあとにご紹介します。

結論から言うと、防犯カメラの専門店で購入したほうが良いです。

Amazonや楽天じゃだめなの?

確かにAmazonや楽天だと最安で1万以下のカメラもあり安く買えることもあります。
ただし安いのものには理由があります

画素数が低いとせっかく犯行現場が映っても画質が悪かったり夜に暗くて犯人が特定できない可能性があります。
せっかく買ったのにこれでは意味がなくお金の無駄遣いになってしまいます。

また防犯カメラは設置もめんどうですし素人が設置するのは実は難易度が高いです。
天井や屋外の高いところにつけるのは作業時に危険ですし防水対策など複雑な作業は素人が行うとクオリティが下がります。
設置作業は防犯効果に大きく影響するので自分で行わずプロに任せたほうが良いです。

防犯では下手にお金はケチらないほうが身のためですね

1.安価でカメラが売っている 

さきほど安いものには訳があると言ったため
「安いなら専門店のカメラもクオリティが低いのでは?」
と思った人もいるかもしれませんが
専門店の場合、自前で工場を持っている場合が多く、卸業者を挟まず直接入荷できるため高品質なカメラを安く買うことが可能です。

2.防犯のプロがカメラを設置してくれる 

専門店はプロのスタッフがカメラの設置工事をしてくれるため危険もないうえ、手早く短時間でカメラを設置できます。
また防犯用途に合わせてカメラを置くべき最適な場所を教えてくれます

自分で調べて良さげなところに設置しようとしている人もいるかもしれませんが建物や屋外の構造によって防犯カメラの最適な配置場所は変わるので一概に最適といえる場所はありません。

先ほども言ったので重ねてになりますがカメラの設置は素直にプロに任せたほうが良いです
カメラの配置は防犯効果に直結します

3.アフターサポートが充実 

カメラを購入して設置した後も困りごとは決して少なくありません。
機能が多くて使い方が分からなかったり精密機器ゆえ故障してしまうこともあります

専門店ではアフターケアがしっかりしており購入後でも問い合わせや相談はしっかり対応してくれます。

サービスによっては購入後、一定期間の故障なら無料で修理/交換してくれる安心保障がついてくれているところもあります。