コラム11:退職代行サービス(選ぶポイント)

会社を辞めたい気持ちがあるならまずは退職代行に無料相談
トラブルを起こさない退職代行サービスの正しい選び方と
そこから厳選されたおすすめ退職代行サービスを紹介

正直仕事を辞めたいけど・・・

  • 退職を伝える勇気が出ない…
  • まだ入社したばかり…
  • 業務の引継ぎができていない(やる暇がない)…
  • 社員寮に住んでいる…
  • 会社からお金を借りている…
  • 会社に辞めることを伝えたら損害賠償請求するなど言われて脅されている…

上記のような理由で退職を躊躇している人は退職代行サービスを利用すればすべて解決できます。

ただし、退職代行サービスを適当に選んでしまうと以下のようなリスクがあります。

【退職代行を適当に選んだ際のリスク】
  • 退職希望を伝えたが断られて退職できなかった
  • 未払いの残業代が支給されなかった
  • もらえるはずの退職金が手に入れられなかった

一番最悪なのが最終的に退職ができずに「社内で肩身が狭くなったうえで今の会社で働き続ける」といったケースです。

こんなことにならないように退職代行サービスを選ぶポイントを学びましょう。

またそのポイントより厳選したおすすめの退職代行サービスについてもご紹介します。

今は会社を辞めたくて精神的にしんどい状況だと思いますが
退職代行選びを怠ると状況が悪化するだけの可能性もあるため
しっかりと検討していきましょう

できるだけ円満に退職できるようにあと少しだけ頑張りましょう

退職代行選びのポイントやおすすめの退職代行サービスを知る前に
簡単に退職代行サービスの内容や仕組み・依頼時の流れを説明します。

退職代行とは業者が円滑に退職できるようにサポートしてくれるサービスです。

・退職の希望を伝える
・離職票の発行依頼
・会社との交渉
・支払ってくれない残業代の請求
…など様々なことを業者が本人の代わりに代行して実施してくれます。

退職処理では退職届や備品の返却など本人が行わないといけないこともありますが
退職代行業者が会社と相談して郵送対応にしてもらうので
退職時は会社に行ったり会社の人と直接会う必要は一切ありません

・退職代行の流れ

  • 事前相談
  • 契約(支払い)
  • 退職内容の打ち合わせ(実施日時や代行範囲の確認)
  • 退職代行作業を実施
  • 完了連絡
  • アフターサポート(転職支援など)

退職代行の業者は大きく分けて3種類でそれぞれ代行可能な範囲が異なります

・民間業者
・労働組合
・弁護士事務所

民間業者労働組合弁護士事務所
退職希望を伝える
必要書類を郵送するよう会社に連絡
退職を断られた際の交渉
退職金の支払い交渉
未払いの残業代の支払い交渉
パワハラ・セクハラなどの損害賠償請求
会社から訴訟された際の対応
裁判時の代理

退職代行業者ごとの特徴は以下の通りです。

民間業者労働組合弁護士事務所
料金
交渉権
訴訟対応不可不可可能
トラブルのリスク

どの形態が優れているかは一概に言えないため自分のニーズ合った業者を選びましょう

【民間業者】
・とりあえず退職ができれば良い(交渉ごとは起きない前提) 
・費用を安く抑えたい

【労働組合】
・退職を断られるかもしれないので交渉してほしい
・退職金や有給などの交渉も行いたい

【弁護士事務所】
・退職時のトラブルのリスクを極力抑えたい
・パワハラなどの被害を受けていて会社に損害賠償を請求したい

退職時の交渉ごとは民間業者では行えず団体交渉権のある労働組合と弁護士のみが交渉する権利を持っています

特に法律を武器にしている弁護士は交渉力が高く、ミスをして法律を破ってしまう心配はありません

労働組合提携とは?

退職代行を探していると「労働組合提携」と書かれた業者をよく見ると思います。

この場合、そのサービス自体は民間業者になりますが
交渉が必要になった場合は提携している労働組合が交渉を行います

そのため「労働組合提携」と記載のある業者は労働組合として扱って問題ありません