コラム19:シャワーヘッド(背中 角栓)

背中にできた黒い角栓を取りたい
1人でできる簡単な角栓の取り方とは?

背中にできてしまった角栓は自分では見えませんが
ザラザラするし背中が汚く見えるので海やプール、温泉など行った際に
周りからの目が気になる人も多いのではないでしょうか?

ただ背中だと自分で角栓を取るのは難しいし、人に取ってもらうのも恥ずかしいと思います。

本記事では自分で簡単に行える背中の角栓の取り方
今後も背中に角栓ができないように根本的な対策方法を教えます。

まず角栓の取り方を知る前に角栓ができる原因を簡単に説明します。
原因を知ることでどんな対策が効果的なのかを理解できます。

角栓ができる原因
  • 乾燥肌により皮脂が多く出る
  • ターンオーバーの不調

角栓は毛穴に皮脂や角質が詰まることで出来てしまいます。
それが時間とともに酸化すると黒いブツブツになるのです。

特に肌が乾燥すると肌を守るために皮脂が多く出て
毛穴が開いてしまいそこに皮脂や古い角質が入り込んでしまいます。
特に背中は皮脂が出やすい部位なので角栓ができやすいです。

古い角質は本来、肌のターンオーバーでなくなるのですが
肌へのダメージやストレス、スキンケアが悪いとターンオーバーがうまくいかず
角質など不純物が体に残ります。

そのため各栓ができないようにするには乾燥による肌へのダメージを防ぎ、
ターンオーバーもしっかり機能させる
必要があります。

またすでにできてしまった各栓は自然に消えることはないのでこちらもしっかりと除去する必要があります。

ネットで見ると背中の角栓の取り方として
よく以下のような方法が出てきます。

・爪
・ピンセット
・ピーリング
・クレンジング

など・・・

ですが、実はこれらのやり方は危険でリスクも大きいです。

「爪」「ピンセット」・・・肌への負担が大きく肌トラブルを招きます。そもそも背中なので1人で対応するのは難しいです。

「ピーリング」「クレンジング」・・・使い方や容量を間違えると乾燥肌になりやすくターンオーバーにも悪影響なため角栓の原因になってしまいむしろ逆効果です。

またどの方法も今ある角栓を取るだけで根本的な解決になっておらず
時間とともにまた角栓ができてしまいます
角栓ができるたびに除去していかないといけないのでかなりめんどうですよね。

角栓ができる原因と対策を解説しました。
さらによく見る角栓の取り方はリスクがあり、そもそも1人で処理できる方法はかなり限られることが理解できたと思います。

そのうえで1人で簡単にでき肌トラブルなどのリスクもなく安全に背中の角栓を取る方法を紹介します。

それは「ウルトラファインバブルのシャワー」を使うことです。

ウルトラファインバブルは一言でいうと非常に小さな泡です。
毛穴より小さい泡になるため毛穴の隙間や中に入ってしまった皮脂・角質・汚れなど
普通のシャワーでは落とせない場所まで綺麗に洗い流すことができます


特に背中は皮脂が多いためシャワーですっきり洗い流せるのは
できている角栓の除去にも今後の角栓の発生防止にも効果的です。

また保温性や保湿性が高いので乾燥肌への対策にもなり
ミスト(霧状)タイプの水流もあるので普通のシャワーより肌へのダメージも少ないです。

何より普通にシャワーを浴びるだけで良いので
他の角栓を取る方法と比べて簡単に続けられます。