シロアリの駆除はできるだけ早めに
放置するリスクとおすすめのシロアリ駆除業者を紹介

「壁や柱がボロボロになっている気がする…」
「歩くと床からきしむ音が聞こえる…」
「雨漏りが起きるようになった…」
「家でシロアリ・羽アリを見かけた…」
このような事象が起こっていれば
あなたの家がシロアリの被害に
あっている可能性があります。
シロアリは放置すると壁や柱など
家の構造そのものにダメージを与え
倒壊するリスクまであります。
大切な家を守るためには
早めの対応が肝心です!
シロアリを放置するリスク

シロアリは様々な危害を及ぼします。
シロアリを見つけたり
いるんじゃないかと感じたら
すぐにでも駆除するために動きましょう。
- 家が倒壊する可能性あり
シロアリは木を主食とするため柱や壁、床の木材を食い尽くしてしまいます。
それによって水漏れ、倒壊などが発生しやすくなり耐震にも弱くなります。 - 高い修繕費がかかる
シロアリを放置し続けて家の浸食が進むと修繕費が必要です。
浸食の程度によりますが安くても数十万、高いと数百万円かかることも珍しくありません。
そのためなるべく早くシロアリを駆除して余計な費用がかからないようにしましょう。 - 健康被害が出る
家が侵食されると木材が腐り、湿気やカビが増えます。
そのため住んでいる人がアレルギーになったり、ひどいと呼吸器系や神経系の病気を発症する可能性まであります。
病気はお金では解決しません。
自身や家族の健康を守るためにもできるだけ早い段階で駆除をしましょう。

家が木造じゃなかったら大丈夫だよね…?
結論から言うと
木造以外の家(鉄筋コンクリート造)でも
シロアリの被害にあいます。
確かにシロアリは木材を食すため
コンクリートの家には被害が出ない
イメージがあるかもしれません。
ですが、
コンクリート造の家にも
木材は使われています。
そのためシロアリは
床下やコンクリートの隙間から侵入して
木材部分を食い尽くしてしまいます。
シロアリの顎の力はとても強く、なんと
コンクリートでも嚙み砕いて大きな穴を
開けてしまうことがあります。

木造建築の場合は、家を建てる際に
シロアリなどの防虫対策が必要
と法律で決まっています。
ですが、鉄筋コンクリート造の場合は
これが適用されません。
そのため木造よりむしろ
鉄筋コンクリートの家の方が
シロアリ発生のリスクが高いといえます。

シロアリ対策はする必要がないって聞いたことがあるんだけど・・・?
シロアリの対策が不要なのは
木造かつ新築で間もない期間
だけです。
上述した通り、
木造建築の場合は薬剤などで
防虫対策が施されます。
そのため薬剤が効いている間は
問題ないのですが基本的に
薬剤の有効期間は5年ほどです。
鉄筋コンクリートで造られている場合は
そもそも防虫対策の義務がないため
家が以下のどちらかに該当する場合は
シロアリ対策が必要になります。

自分で駆除できないかな・・・?
自ら駆除するのは
絶対に止めておいたほうがいいです。
上記のように様々な問題があるので
素人が駆除するのは難易度が高く
下手すると家を傷つけて余計に修繕費がかかってしまいます。
そのため駆除はその道のプロである
シロアリ駆除業者にお任せしましょう。

シロアリ駆除業者は探すと
数多くの業者があります。
ただ、適当に選ぶと料金が高額だったり
シロアリを駆除してもすぐに再発する
可能性もあります。
業者選びを失敗しないように
シロアリ駆除業者の正しい選び方
を解説していきます。
そのあとに条件を満たした
シロアリ駆除業者も紹介するため
ぜひ参考にしてください。
失敗しないシロアリ駆除業者の選び方
シロアリ駆除業者を選ぶ際は
以下3つの条件がそろった業者を
選びましょう。
条件1.無料の現地調査あり

柱がスカスカだったり雨漏りがしたりと
シロアリ被害の可能性があっても
まだ、確信がない人も多いと思います。
シロアリが原因か確定していない状態で
駆除依頼しても原因が別だと不発になり
お金だけが無駄になる可能性があります。
そのためしっかりと現地調査を行い
シロアリによる被害と確定してから
調査依頼をしましょう。
業者によっては
無料で現地調査を行ってくれる
ところもあります。
無駄な出費がでないように
無料で現地調査ができる
シロアリ駆除業者を選びましょう。
条件2.再発保障あり
シロアリは駆除をしても
同じ場所に再発する可能性があります。
シロアリは木材や湿気が多い場所を好みますが
一度住み着いた場所はシロアリにとって
住みやすい条件がそろっている可能性が高いのです。
薬剤で駆除したからといって
安心しきっていると痛い目を見るかもしれません。
再発の可能性もしっかり考慮し
再発保障が付いている業者
に依頼しましょう。
散布する薬剤の5年程度有効なので
目安として5年間の再発保証がある業者
を選ぶと良いでしょう。
条件3.無料点検あり
シロアリを駆除した後も
無料で点検をしてくれる業者
を選びましょう。
知らずのうちにシロアリが再発したり
巣を除去するための駆除装置が故障して
機能していない可能性もあります。
大事なので何度も言いますが
シロアリ駆除は
一度駆除して終わりではありません。
シロアリが再発していないか
定期的に点検を行って
長く安全に家で暮らせるようにしましょう。