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ワーホリで理想の生活を送るには?
ワーホリに行く前にするべき
3つの準備とは


海外で自由な生活をしたり、お金をたくさん稼ぎたいな~
円安の影響もありワーキングホリデー(ワーホリ)の人気は非常に高まっています。
日本で働くより海外のほうが稼げるし、自由な生活ができそうですよね。
ワーキングホリデーでその夢を叶え、海外で理想通りの生活を送っている人は多くいます。
しかし近年はワーホリの利用者が急増しており、ろくな準備もせずに海外に渡っている人も増えています。
- 英語力がゼロで話せない
- 必要な経費を把握していない
- 行き当たりばったりで何とかなると思っている
そのためワーキングホリデーで失敗したという声も最近は多く耳にします。

- 自分の英語が通じない…
- 仕事が全然見つからない…
- 想像以上に生活費がかかる…
- 準備した資金が足りず借金をした…
ワーホリで海外に行くものの準備不足から様々な困難に対応できず、途中で帰国してしまう人は後を絶ちません。
経済的な苦しさから現地での食糧支援(炊き出し)を利用したり、ひどいと違法な危ない仕事に手を出してしまい、逮捕されるケースまであります。
決して他人ごとはなく、あなたにもこのような現実が訪れる可能性はあります。
ただし、しっかり準備をしておけばそのような心配は必要ありません。
あなたが望むワーキングホリデーになるように、本記事で必要な事前準備を解説していきます。

向こうで理想的な生活を送れるように、しっかり準備をしていきましょう!
【準備1】
ワーホリ費用の把握
まずはワーホリにかかる費用を把握しておきましょう。
日本ではワーホリにおける支援制度はないので、自力で資金を準備する必要があります。
■ワーホリの主な費用
| ビザ申請料金 | 7万円 |
| 渡航費(片道) | 10万円~30万円 |
| 海外留学保険 | 年間30万円 |
| 語学学校 | 月額15万円 |
| 生活費(滞在費) | 国の物価で大きく変動 |
※金額は目安です
ざっと必要な経費がこの通りです。
多くの人は現地の語学学校に3ヵ月ほど通い、働くために勉強をします。
さらに英語力が高くても仕事を見つけるのは決して簡単ではなく、2~3ヵ月はかかると想定しておいた方がいいです。
そのため向こうで給料をもらい始めるまでの期間として、半年分の生活費は準備しておきましょう。
諸々の費用を含めると…
物価が高い国なら300万円
例:オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、カナダなど
物価が安い国なら200万円
例:台湾、ハンガリー、ポルトガル、韓国など
ワーホリに行く前にこれだけのお金を準備しておきましょう。
実際に私の友人が200万円を用意してオーストラリアにワーホリに行っていたのですが、初任給が入る前に資金が底をついてしまい両親にお金を借りていました。
その友人は計画性がある方だと思いますが、それでも想像以上にお金がかかるので余分にお金を準備できていると良いですね。
宿泊先や食事によって必要な生活費は変わりますが、給料が入るまではハメを外しすぎずにできるだけ節制しましょう。
【準備2】
“現地の言葉”を学ぶ
ワーホリに限らずですが、海外に行くとほとんどの人が言葉のギャップに苦しめられます。
日本語で地域ごとに方言があるように、英語圏でも国によってアクセント・発音・スペルが結構違います。
また地方によっては英語の訛りがひどくて、最初はリスニングさえ困難です。
そのため日本で英語を勉強して自信満々で海外に行っても、現地の人とのコミュニケーションに苦しむ人が多いです。

英語力がゼロの人は日本で最低限の英語を学んでから行くのはもちろんですが
英語に自信がある人も現地の語学学校に通い、その国の英語をしっかり学びましょう。
またワーホリに行く前にアプリでワーホリ先の国の人たちと交流すると、英会話力がすごく磨かれるのでおすすめです。
【準備3】
仕事に必要な対応力
前提として、雇用側は即戦力になる人しか求めておらず採用はシビアです。
ニュース番組でも取り上げられていましたが日本人が多く働く場所でもそれは変わらないようです。


日本以外からもワーホリで色んな英語圏の国からライバルがたくさん来ているので競争率も激しいです。
現実として、レジュメ(履歴書)を数十~数百通送ってやっと採用されるかどうかのレベルです。

1日中周ってもレジュメ(履歴書)を受け取ってくれるところはそこまで多くないみたいですね。。
そのため目安として2~3ヵ月、もしくはそれ以上の就活期間を覚悟しておきましょう。
また職場によっては仕事で使うビジネス英語や接客用の言葉を求められることもあります。
勉強や普通におしゃべりしているだけでは学べない言葉も多いため、しっかりと英会話力を磨いておきましょう。
雇用の厳しい現実を突きつけましたが、あなたがさぼらずに勉強すれば現地で働くのは決して困難ではないので安心してください。
仕事さえ見つければ日本より何倍も高い給料をもらえ、物価を加味しても余裕ある生活を送ることができます。

そのためにも現地でも通用する英話力とコミュニケーション能力を身につけておきましょう。
雇用の面で考えると、英語での接客経験などもあるとスムーズに採用されるのでベストです。
ワーホリ前に
しておきたい準備
ここまで解説したワーホリの事前準備のまとめです。

なんだか準備が大変だな・・・
確かにすごく大変ですよね。
お金だって200~300万円もの大金は簡単に集められるものではありません。
それに実際にワーホリに行って、もし合わなかったらせっかく準備した大金が無駄になってしまいます。
そんな準備の大変さや大金が無駄になるかもしれない不安を感じてしまう人は多いと思います。

ワーホリ諦めたほうがいいのかな…?
しかし、決して諦める必要はありません!
確かに準備はいりますが、それさえしっかりしておけば現地であなたが望む生活を送ることは決して難しくありません。
ワーホリに向けた準備や不安を解消するための方法もあるため解説します。
現地に行く前に
「国内ワーホリ」で万全な準備を
ワーホリは日本とは文化も食べ物も全然違う国に1人でいきます。
もちろん日本語は通じませんし、あなたのことを知っている人もいないはずです。
近くに頼れる人がいなくなるので、ワーホリが不安な人も多いと思います。
そんな方にはワーホリを始める前に「国内ワーホリ」の利用をおすすめします。
国内ワーホリはその名の通り、日本にいながら外国人だらけの環境で生活・仕事ができます。
国内といっても周りがほとんど外国人の環境で生活をします。
日常会話や仕事も英語で対応することになるため、自然と生活で使えるレベルまで英語力はアップします。
ワーホリで行きたい国の人とお話をすれば現地の英語力も身に付きますし、仲良くなったら色んな情報をくれるかもしれませんね。

英語力だけでなく外国人とのコミュニケーション能力も上がるので、現地に行った際も仲間を作りやすくなるでしょう。
もし英語力がゼロでも専用のプログラムが用意されているため心配ありません。

国内ワーホリ中は外国人だらけの環境で仕事をします。
外国人のお客さんやスタッフとの対応に慣れるだけでなく、ビジネス英語や接客時の英語も仕事を通じて学ぶことができます。
英語での就労経験はとても貴重で、海外でも間違いなく評価されるため現地でも雇用されやすくなります。
ワーホリで現地に行った際にすぐに仕事を見つけられるようになるので必要な準備資金も安く抑えることができます。

国内ワーホリ中は仕事をするので収入がしっかり入ります。
しかも就労期間中は住み込みで食事付きの仕事場で働けるので滞在費も食費もかかりません。
国内ワーホリは最大8ヶ月利用できるのでしっかりと本番(海外のワーホリ)に向けて必要資金を貯めましょう。

ワーホリではいざ現地に行くと、外国人だらけの環境に馴染めない人もよくいます。
そんな状態でも無理して生活をしたり、ワーホリを打ち切って帰国してしまう人も少なくありません。
「自分なら馴染めるだろう」と思っていても、こればかりは実際にワーホリを体験してみないとあなたに合うかは分かりません。
万が一合わないと、必死に準備した何百万円もの大金が無駄になってしまいます。
しかし先に国内ワーホリで外国人が多い環境で過ごし、合わないと思ったらその段階で引き返すことができます。
国内ワーホリの費用は70万円~ほどで、海外ワーホリの1/3程度で済みます。
●必要な費用(目安)
| 国内ワーホリ | 70万円~ |
| 海外ワーホリ | 200万円~ |
70万円でも十分大金に見えますが、国内ワーホリ中は働くので給料で元は十分に取れます。
滞在費や食費もかからないので、それも込みと考えればかなりお手頃な金額ではないでしょうか。
また国内ワーホリの経験で満足ができなければ全額返金保証を使えます。
そのため金銭的に損をする心配もありません。
ワーホリの準備には
国内ワーホリが最適
以上、4つのメリットから事前に国内ワーホリを経験することをおすすめします。
ネイティブレベルに英語力が上がるので、海外で生活しても言葉で苦労をすることはなくなります。
外国人と仲良くなるノウハウも身に付き、向こうでも友達作りや職場でのコミュニケーションが円滑になります。
また国内ワーホリで手に入る英語での仕事経験はワーホリで仕事を探す際の大きな武器になるでしょう。
治安の良い国内でも外国人だらけの環境で生活をするため、ワーホリがあなたに合うかも分かります。
ワーホリに行く前の不安も払しょくされ、お金を無駄に失うこともありません。
全額返金保証もあり金銭的にリスクはないので、海外にワーホリに行く前に国内ワーホリを利用をしてみてください。

ワーホリを
真剣に考えている人へ

冒頭でもお話しした通り、海外での生活に憧れてワーキングホリデーを利用する人は非常に増えています。
それと同時に、ろくに準備をせずに気軽な気持ちで海を渡る人も多くいます。

向こうに行けば、なんとかなるでしょ!
人生そんなに甘くはありません。
それは日本にいても海外にいても同じです。
しっかりと下調べも準備もせずに行って、向こうで夢見た生活を送れる訳がありません。
実際に準備不足だった人の大半はろくな経験もできずに、ワーホリを終えて帰国してきます。
逆にワーホリで理想通りの生活を送っている人は必ず抜け目なく準備をして計画的です。

大変そうに聞こえますが、計画的に行わないといけないのは働いて収入が安定するまでの期間だけです。
そこだけ乗り切れば生活に余裕も出てくるので割と短期間で済みます。
その準備を万全にするためにも国内ワーホリの経験は大きく役立ちます。
現地の人と話せるレベルに英語力が上がれば向こうで語学学校に通う必要もありません。
また仕事経験があればすぐにでも就職が見込めるので生活費も2ヵ月程度あれば事足ります。
海外ワーホリの必要経費も100万円程度に抑えられます。
■経験によるワーホリの必要資金の違い
| 国内ワーホリ経験なし | 200万円~ (6ヵ月分の生活費) |
| 国内ワーホリ経験あり | 100万円~ (2ヵ月分の生活費) |
このように英語力・仕事経験・費用など様々な面でプラスになります。
ワーホリを真剣に検討している人は国内ワーホリの利用をしてみてください。
ワーホリで海外に行く前に
>> 国内ワーホリ(ユーガク)

あなたが理想のワーキングホリデーを送れるよう、陰ながら応援していますね!