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空き家の売却でかかる税金は?
売却より稼げる
空き家の活用方法も解説

※本記事の金額・内容はイメージです
空き家の売却でかかる税金
空き家を売却すると売却額から
購入時の金額を差し引いた
利益に対して譲渡所得税がかかります。
譲渡所得税の税率は
空き家の所有期間
によって決まります。
| 所有期間 | 税率 |
|---|---|
| 5年未満 | 約40% (39.63%) |
| 5年以上 | 約20% (20.315%) |
所有期間は
売却年の1月1日を基準に
5年経っているかを判断します。
家の購入額:1,500万円
家の売却額:2,000万円
で、利益が500万円の場合・・・
例1:所有期間5年未満の税金
| 家の購入日 | 2020年12月10日 |
| 家の売却日 | 2025年12月15日 |
家の売却日で見ると
購入して5年経過しているが
売却の判定日は2025年1月1日
になるため所有期間は4年
→ 税率は40%
500万円×0.4 = 200万円
が譲渡所得税となる。
例2:所有期間5年以上の税金
| 家の購入日 | 2020年12月10日 |
| 家の売却日 | 2026年1月5日 |
売却の判定日は2026年1月1日
になり所有期間は5年
→ 税率は20%
500万円×0.2 = 100万円
が譲渡所得税となる。
このように所有期間によって
税率は大きく変わります。
所有期間が4年目の場合は
税金で損をしないように
売却するタイミングを検討しましょう。
空き家売却時の特別控除について

・マイホームの3000万円特別控除
居住していた空き家を売却する場合
以下の条件を満たすと譲渡所得税に
3,000万円の控除が適用できます。
【控除の適用条件】
- 現在住んでいるまたは居住用に使っていた家屋
- 住まなくなった日から3年後の12月31日までに売却した
控除を受けるために居住していたり
仮住まいや別荘として利用した家屋は
控除の対象外になるため注意が必要です。
・10年超所有の軽減税率
居住していた空き家を売却する場合
その家と土地の所有期間が10年を
超えていると
譲渡所得の6,000万円までの
金額に対して税率が14%に
軽減されます。
【控除の適用条件】
- 現在住んでいるまたは居住用に使っていた家屋
- 住まなくなった日から3年後の12月31日までに売却した
- 売った年の1月1日時点で家屋と土地の所有期間がともに10年を超えていること
売却年の1月1日から計算するので
税率を軽減したい方は売却の
タイミングに気を付けましょう。
この控除は前述した
「マイホームの3000万円特別控除」と
併用して適用が可能です。
・相続した空き家の3000万円特別控除
相続した空き家を売却する場合
一定の条件を満たしていると
3,000万円の控除が適用できます。
【控除の適用条件】
- 相続直前に被相続人のみが居住していた
- 1981年5月31日以前に建てられた
- 建物が新耐震基準を満たしている
- 売却先が親族以外の第3者である
こちらの控除は細かい条件が多いので
詳しくは国税庁のページや
税理士に確認をしてみてください。
空き家の売却は
儲かりにくいうえ複雑?
この記事を読まれている方は
空き家を売却して多くの利益を残したい
と思っている方が多いと思います。
しかし、空き家の売却時の税率は
最高で40%、低くても20%と、
売却益が大きくても
多くのお金が税金で持っていかれます。
特別控除についても適用条件が細かく
結果的に控除が受けられない人も多いです。
そのため、空き家の売却で
大きく儲けるのは難しいです。
また、特別控除を適用する場合は
翌年に確定申告が必要です。

確定申告が漏れてしまうとペナルティで
高い延滞金を払う必要があり
特別控除も適用されなくなります。
特別控除や確定申告は複雑で
専門的な知識が必要になるため
税理士を雇う方も多いです。
空き家は売るより
活用したほうがお得
以下の理由により
素人が空き家の売却で
大きく儲けるのは難しいです。
・売却時の税金が高い
・控除の条件が厳しい
・税理士なみの知識が必要
そのため空き家で
より利益を出したいなら
空き家活用をおすすめします。

空き家活用はその名の通り
所有している空き家を利用して
収益を得ることを言います。
空き家の活用例としてはこんな感じです。
・リフォームしてアパート経営
・解体してコインパーキングを作る
・空き家(土地)を企業に貸し出す
など
ご覧の通り、空き家活用をすることで
長期的な収入源を作ることができます。
長期的な収入があると
長い間、生活の不安もなくなりますし
将来、あなたのパートナーや子供に
その収入源を引き継ぐこともできます。
売却だと大金を得られたとしても
一時的な収入で終わりますし
大半が税金でもっていかれます。
近年、円安で海外から
日本の土地が多く買われていたり
インバウンドでの需要増加に伴って
日本の地価は
どんどん上がっています。
今すぐ、家や土地を売るより
しばらくは空き家活用で
継続的に収入を得て
地価が十分に上がった頃に
売却するのが一番利益を出せて
賢いやり方です。
空き家活用には節税効果も

空き家を売却せずに活用すると
固定資産税がかかることを
懸念する人もいるかと思います。
しかし、空き家活用をすることで
節税効果が期待できるため
空き家を所有するデメリットを打ち消せます。
実は家が建っていると
その土地は住宅用地として
税金が減税されています。
| 固定資産税 | 1/6に減税 ※200㎡超過分は1/3 |
| 都市計画税 | 1/3に減税 ※200㎡超過分は2/3 |
しかし、空き家になり管理を怠ると
減税対象から外され
多くの税金を払うことになります。
もし、空き家活用で
アパートやマンションを経営すると
住宅用地と認められるため
減税が適用され続けます。
このように空き家活用をすることで
税制面でも優遇されて
長期収入を得ることができます。
空き家活用によって
生まれる差分
空き家活用をすることで
どれくらいの利益を見込めるか
イメージしにくいと思うので
シミュレーションをしてみます。
購入金額:2,500万円
現在の評価額:3,000万円
空き家活用の年利益:200万円
所有期間:10年
【空き家活用(アパート経営)の場合】
| 年収入 | 200万円 |
| 空き家所有に かかる税金 | 23万6千円 ※本来は51万円だが 空き家活用により減税 |
| 年利益 | 176万4千円 |
【空き家を売却する場合】
| 利益 | 500万円 (3,000-2,500万円) |
| 譲渡所得税 | 200万円 (500万円 × 0.4) |
| 利益(一時金) | 300万円 |
金額は一例にはなりますが
空き家活用をすることで
節税効果が高く
毎年、多くの利益が残ります。
一方で、空き家を売却すると
売却益が税金で多く削られてしまい
空き家活用時の2年分にも満たない
金額になりますね。
もちろん売却すると
家も土地もなくなってしまうので
売却で得たお金を使い切ると
後には何も残りません。
まとまった金額がすぐに必要
という人を除いては売却より
長期的に多くの利益を生み出せる
空き家活用をおすすめします。
どんな空き家・土地にも
需要はある


こんな空き家や土地、誰もいらないだろうな・・・
たとえ、どんな田舎にある
空き家や土地でも
・老後の生活を田舎で過ごしたい人
・田舎に別荘が欲しい人
・民泊を経営したい事業主
・太陽光発電に使いたい企業
など、必ず誰かに需要はあります。
もし、自分で経営するのが怖いなら
それをしたい人に家(土地)を
貸し出せばいいですし
活用方法はいくらでもあります。
無料で空き家活用の
相談ができる
ここまで読まれた方は
空き家活用のメリットについては
ご理解いただけたと思います。
しかし、実際にどうやって
空き家を活用すればいいのか
よくわからない方が多いと思います。
本来はプロに相談したいところですが
空き家活用の相談ができる
ところはあまり多くありません。
そんな中で、「タウンライフ」は
空き家活用の無料相談ができるため
おすすめです。

タウンライフではこのように多くの
空き家活用に関するサービスが
無料で受けられます。
空き家活用のプロがその空き家(土地)に
最適な活用プランを提案してくれるので
収益も最大化できます。

また、次の理由から
売却をしたいという人にも
タウンライフはおすすめです。
- 複数の買い手を比較して一番高く売れる※
- 売却査定書を無料で作ってもらえる
- 専門知識を持ったプロがサポートしてくれるので税理士を雇う必要がない
※タウンライフで各社から提案された見積もりやプラン内での比較
なぜすべて無料なのか?
これだけ充実したサービスが
なぜ無料で受けられるのか
気になったので調査をしてみました。
タウンライフは
300社以上の空き家活用企業と
提携しています。
(※提携企業数は2025年4月時点)
そのため様々な空き家活用プランを
提案できるのですが
提携企業から手数料をもらっているため
私たちには負担がかからず
無料で相談や提案などの
サービスが受けられるようです。
口コミを見ても強引な勧誘も
一切ないので安心して利用できますね。
どんな空き家活用が
できるかだけでも確認を
空き家活用をしたほうが
長期的に利益を出せて
まだまだ長い人生の助けにも
なるのでおすすめです。
ただし、家や土地によって
最適な活用方法は違うので
プロの力を借りて利益を最大化しましょう。
もちろん別のところで
高いお金を払って
相談するでもいいですが
まずは無料で済むタウンライフで
空き家解決計画書の無料請求をして
どんな活用ができるか確認しましょう。
そこで納得できなかったら
有料で他の企業に
相談してみるのもありだと思います。
売却を検討している人も
できるだけ高く売るために
タウンライフの利用はおすすめです。
いずれにしても利用は無料で
絶対に損はしないので気軽に
空き家解決計画書の無料請求だけでもしてみてください。
【運営者】アロー